異常気象がいつでもどこでもやってくるこれからの時代に

近年、地球温暖化の影響か、数十年に一度という規模の豪雨が相次いで発生しており、それに伴う災害も全国で発生しております。未然災害予防システム サキモリ(先守)は、最新のセンシング技術と無線技術を搭載した端末からの情報を収集し、設置箇所の各センサーの情報を正確にモニタリングし、予防管理することが可能となります。 また事前の設定に従ってアラートを発信することが可能となります。「設置場所の今」が把握することで、災害を未然に防ぎ早めの避難のサポートします。

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平時・有事関係なく「現場の今」が WEBシステムで確認できます

サキモリでは、ダッシュボード機能・マップ機能・グラフ機能の3つの機能により構成されております。

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導入のメリット
1.避難のタイミングをつかむ
サキモリでは、地区の降雨や河川水位をピンポイントで逐次観測するため、「我が家、我が社、我が地区」の災害の引き金となるような危 険な雨量や水位を知らせることで避難のタイミングを逃しません。
2.地区防災計画に活用
「我が雨量計・水位計」として日ごろから雨量に関心を寄せることで、地区で想定されている土砂災害や洪水氾濫の災害リスクに備えるこ とが可能となります。防災知識と防災意識を高めるため、また、地区防災計画の策定、企業のBCP(事業継続計画)にサキモリを活用してください。
3.避難行動バイアスの軽減
いざという時に迷いや思い込みが生じます。正常性バイアスや多数派同調性バイアスを軽減するためには、基準 となる危険情報をあらかじめ設定することで自身の行動を意思決定することが可能となります。サキモリでは、気象庁や自治体から発令される 警戒情報とは別に、現地の「今の危険」を判断し自主避難が出来るようになることを重要視 しています。
災害時に力を発揮!特小無線でのデータ通信

LoRa変調方式の特小無線を使うことによって、最大約 10kmの無線通信が可能です。携帯通信網を使用しない為、通信費を抑えられ、中山間 地にも設置でき、さらに災害時携帯網に障害が発生して も影響なく計測が続けられるというメリットがあります。また、設置・メンテナンスが簡単なイーソル株式会社のAGRInk Serverを採用。イーソル株式会社はどこよりも早く特小無線に着目し、 通信方法として実現しています。また多彩なセンサー機器にも 柔軟に対応が可能です。(1機につき最大15種まで設定可能)

活用事例

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動作環境
“未然災害予防システム”サキモリ(先守)動作環境
パソコン
Windows Macintosh
OS:Windows7以降 OS:Mac OS X 10.7以降
ブラウザー:Internet Explore11以降 ブラウザー:Safari最新
FireFox最新 FireFox最新
Google Chrome最新 Google Chrome最新
スマートフォン
OS:Android4.4以降 OS:iOS9.3以降
ブラウザー:Chrome最新 ブラウザー:Safari最新
LPWAのスペック情報※2017年9月現在
準拠法 周波数 変調方式
ARIB STD-T108 920.6~928.0MHz LoRa変調(スペクトラム拡散)
システム概念図

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