アイサーク株式会社

サキモリ

 

異常気象がいつでもどこでもやってくるこれからの時代に

近年、地球温暖化の影響か、数十年に一度という規模の豪雨が1相次いで発生しており、それに伴う災害も全国で発生しております。未然災害予防システム サキモリ(先守)は、最新のセンシング技術と無線技術を搭載した端末からの情報を収集し、各設置箇所の各センサーの情報を正確にモニタリングし、予防管理することが可能となります。
また事前の設定従ってアラートを発信することが可能となります。「設置場所の」が把握できますので、災害を未然に防ぐことができます。

 

 

 

平時・有事関係なく「現場の今」が WEBシステムで確認できます

サキモリでは、ダッシュボード機能・マップ機能・グラフ機能の3つの機能により構成されております。

websystem

  • 最大1000台規模の端末からの情報を処理 → 中山間地などの広域に有効
  • 1か所で最大100個規模のセンサー情報を処理 → 様々なセンサーの詳細分析可能
  • パソコン、スマホ、タブレットなどの情報閲覧に対応
  • e-SOL社のAGRInk®サーバーとの接続検証が完了 → 特小無線を使ったモニタリングが可能
  • APIを使って既存の他社システムからの情報取得も可能
  • 「危険域」「警戒域」を設定可能 → 有事にはプッシュメールを発信
  • 専用アプリへプッシュ通知でお知らせ(開発検討中)

 

災害時に力を発揮!特小無線でのデータ通信

LoRa変調方式の特小無線を使うことによって、最大約 10kmの無線通信が可能です。 携帯通信網を使用しない為、通信費を抑えられ、中山間 地にも設置でき、さらに災害時携帯網に障害が発生して も影響なく計測が続けられるというメリットがあります。
また、設置・メンテナンスが簡単なイーソル株式会社のAGRInk Server を採用。イーソル株式会社はどこよりも早く特小無線に着目し、 通信方法として実現しています。また多彩なセンサー機器にも 柔軟に対応が可能です。 (1機につき最大15種まで設定可能)

◇活用事例

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◇動作環境

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◇システム概念図

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